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生活保護

先日母が、「家の近くの県営に住んでいるある棟のほとんどの部屋で「通い婚」状態らしいよ。
離婚して生活保護と旦那さんの給料両方もらうんだって。」と・・・。

生活保護についてあまり詳しくなく、中学校の時にならった朝日訴訟ぐらいで悲惨なんだろうなぐらいに思っていました。

気になって調べてみると、今の生活保護の手厚いこと、そして不正の多いこと。

人間のプライド、尊厳などを差し置いて、お金の損得だけでいえば普通に働いていているのがばかばかしいほどです。

生活保護は生存権という「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」という内容に基づいていますが、今の日本にどれだけの人間がその享受をうけれるのでしょうか?

そんなことは他人や国に頼るのではなく自らが信念をもって意思をつらぬいて掴みとっていくものではないでしょうか?

お恥ずかしいですが、私の家は祖父が早くからなくなり、祖母が呉服や農業などで朝から夜まで働いて生計をたててくれました。
母は父が自由人だったがゆえ、ほとんどの生活費は母がねん出していました。

朝の4時におきて泣いている妹をなだめて荷物の仕分けに生き、内職もし、パートもし、一緒にすんでいる母にも頼らず、自分のお洋服は一年に一回買うか買わないか、けれど私達にはお稽古事はきちんとさせてくれました。

生活を営むために自分が身を削ってはたらく、それが当たり前だと思っていたので、今の生活保護者の内容がとても衝撃でした。

もちろん病気で働けない人、震災でどうにもならない人、どうしようもない人は仕方がないと思います。

けれど、甘えるのは良くないと思います。

消費税増税が叫ばれる今日。

生活保護者の洋服を買った、旅行に行った、習い事をした、そういう声を聞くと生活保護を維持させている、税金を払っている人間はそんな余裕がない人も多いでしょうに身を削ってはたらいたお金がそういった人につながっているのかと思うとなんだかやりきれないです。

国の制度について勉強し監視することにたいしてあまりに無頓着だったんだと怒りとともに反省しました。
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