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桃光空手クラブがアツい!

こんばんは、長谷川まなみです。

光ヶ丘中学校の光武館にて、桃光空手クラブの指導を石山さんとともに担当させていただいております。
その桃光空手クラブが今、アツいんです!
ご入会者さんからの口コミで、どんどんご新規入会者さんが増えています。
とてもありがたいことです。本当にありがとうございます。

きちんとあいさつができる、約束が守れる、元気よく前向きに物事に取り組むことができる、そんな人になってほしい。
微力ながら、そのお手伝いができればと思っております。

今日も暑い中、ヘロヘロになりながらも一所懸命に稽古をしてくれました。
みんなお疲れ様でした!
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物の荒廃は必ず人に由る。人の昇沈は定めて道に在り。

先日、大塚耕平先生の講演を聞く機会がありました☆

まったく存じ上げなかったのですが、大塚先生は弘法大師おたくらしく、著書まであるということ

弘法大師さまといえばえらいお坊さんくらいにしか認識がなかった私ですがとてもうわかりやすい説明でどうも私も弘法大師さま」が気になってきてしまい少々思いをはせていましたが、弘法大師さまの像が南下原にあったのを思い出し、その像を見に行きました。


というのも、弘法大師さまはダウジング(地下水や貴金属の鉱脈など隠れた物を、棒や振り子などの装置の動きによって見つける手法。)を当時から使いこなせ、水のないところに水脈をみつけていたということをしり、もしかしてあの場所も水に困っていた人々を助けるために空海さんがやってきてくださったのかも!

と思いさっそく南下原へ。


しかし


2弘法大使石碑


弘法大師 石碑


思いはむなしく。。

どうやら信心深い方がご自分の80歳の記念に建てられた。。。。というようなことが書いてありました・


弘法大師さまはとても苦労して中国にわたり日本に戻られても幽閉されたりしながらもよきご縁をかさね世の中にみとめられていく。

そういった人生を歩まれた弘法大師さまのお言葉。

物の荒廃は必ず人に由る。人の昇沈は定めて道に在り。

物事の良い悪いはすべて自分自身の責任である。
そしてその責任とは自らがどのように生きているか、どのように生きるべきかという自分で定めた道の延長線上にある


というようなことだと解釈いたしました。


良い言葉に出会えましたことに感謝いたします


中津川道場にて

ほたる
何かわかりますか????

星空じゃないんです

なんと蛍なんです

恥ずかしながら生まれて初めて蛍をみまして

大興奮!

ほたるって神秘的で美しいですね

時期的にも大きさ的にもどうやら源氏蛍のようです

感謝


昨夜お祝いの席にて代表からいただいた花束です
ありがとうございました

お祝いの品までありがとうございました。

まさか代表からお気遣いいただけるとは思いがけず…
ほんとうに嬉しかったです。

今後もご指導よろしくお願いいたします


木村政彦~わが柔道~を読んで。

以前、館長に「木村政彦」という人物を教えていただいて、10日くらい前、youtubeで検索したら,あまり心の強さに感銘し、もういてもたってもいられず恋をしたように「木村政彦」について考えていました。

絶版になり図書館にもなかったので著書をインターネットでGET!

取りつかれたように読み約2時間で読み終えました。

表紙カバーの裏の言葉です。

探検家であり、有名な登山家でもあった故植村直己さんは言う。
「山を愛する者ならば心に残る登山をしなければいけない」と。

高い山だから、低い山だからと優劣をつけてはいけない、登り終えた後に深く心に残る登山が本物の登山だと思う、と。うなずける言葉である。柔道だって同じだと私は思う。

人間、心に残るものがない毎日を送るほどつまらないものはない。
心に残るものがないから反省がない。反省がないから進歩がない。
進歩のない人生などというものは、まったくの無意味ではないか。

たとえば現在の大学柔道。練習、風呂、食事、テレビ、ラジオにかじりつく、あとは惰眠をむさぼるだけ。
この繰り返しの日常生活で、はたして彼らの心になにが残るだろう。

練習にしても道場で汗水たらすだけが練習ではない。
足を払われたから倒れた。技をかけたら裏に返された。なぜか技がかからない。そこでどうするのか。

口惜しい気持ちはわかるが、何度同じ動作を繰り返しても、それだけでは汗をかくだけで本当の技術は身につかないのである。

足を払われた瞬間、裏に返されたタイミング、そういったものを深く心に銘記して策を練り、訓練する。この繰り返しが進歩につながるのだ。

要は自分が情熱をそそぐものに関して、毎日、何かひとつでもいいから心に残して、明日という日をむかえることだと思う。


この一日9時間も稽古された木村政彦先生のお言葉に私はただただ胸が熱くなり、心動かされ自分が恥ずかしくなり、走らずにはいられなくなります!

読み終え、正直女性というカテゴリーで木村先生をみるととてもひきますが(ごめんなさい!だってあまりにも破天荒で・・・)、でもでも私が書くことがおこがましいほど武道家としては最高の方です!

私はまだまだ心が弱くて一日の稽古を一生懸命終えるだけで精いっぱいの部分がありましたがやはりそれだけで終わってはいけないと考えさせられました。

館長を通じ木村政彦先生の言葉と出会えることができました。

そして5年間、私という人間を空手という武道に育てていただいており今も精進させていただいており感謝しています。

毎回必死でみじめな自分と対峙する稽古は私の心を強く鍛えてくれ、強さを追求する姿勢というのは弱さを克服しさらに高みに自分で自分を導くというプロセスだということを気付かせてくれました。

教えて下さった館長、そして故木村政彦先生。
本当にありがとうございました。

稽古がんばります!


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チームTORA

Author:チームTORA
空手という武道を通して子供たちの健全な育成をめざします!

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