スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

物の荒廃は必ず人に由る。人の昇沈は定めて道に在り。

先日、大塚耕平先生の講演を聞く機会がありました☆

まったく存じ上げなかったのですが、大塚先生は弘法大師おたくらしく、著書まであるということ

弘法大師さまといえばえらいお坊さんくらいにしか認識がなかった私ですがとてもうわかりやすい説明でどうも私も弘法大師さま」が気になってきてしまい少々思いをはせていましたが、弘法大師さまの像が南下原にあったのを思い出し、その像を見に行きました。


というのも、弘法大師さまはダウジング(地下水や貴金属の鉱脈など隠れた物を、棒や振り子などの装置の動きによって見つける手法。)を当時から使いこなせ、水のないところに水脈をみつけていたということをしり、もしかしてあの場所も水に困っていた人々を助けるために空海さんがやってきてくださったのかも!

と思いさっそく南下原へ。


しかし


2弘法大使石碑


弘法大師 石碑


思いはむなしく。。

どうやら信心深い方がご自分の80歳の記念に建てられた。。。。というようなことが書いてありました・


弘法大師さまはとても苦労して中国にわたり日本に戻られても幽閉されたりしながらもよきご縁をかさね世の中にみとめられていく。

そういった人生を歩まれた弘法大師さまのお言葉。

物の荒廃は必ず人に由る。人の昇沈は定めて道に在り。

物事の良い悪いはすべて自分自身の責任である。
そしてその責任とは自らがどのように生きているか、どのように生きるべきかという自分で定めた道の延長線上にある


というようなことだと解釈いたしました。


良い言葉に出会えましたことに感謝いたします


スポンサーサイト
プロフィール

チームTORA

Author:チームTORA
空手という武道を通して子供たちの健全な育成をめざします!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。